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パチスロ用語 タ行

ここではパチスロに関するタ行の用語説明をしていきます。
参考にしてください。

■体感器
当たりの周期、または解除抽選になる小役の周期を取り拾う機械の事を言いますが、ホールでこれを使用するのは違法とされています。

■タイミング押し
7などの見えやすい絵柄を基準として近くの小役などを目押しする事を言います。

■チャレンジタイム(CT)
ボーナスとリプレイ以外であれば、狙って揃えられる状態となる機能の事を言います。そしてチャレンジタイムは決められた獲得枚数を超えたり、ボーナスが成立すると終了となります。

■チャンス目
元々は小役を取りこぼすことでボーナスが確定する出目の事を指した言葉でしたが、AT機、ST機に関してはATの抽選やストックの解除抽選役として使用されることが多くなりました。

■直視
タイミング押しとは違い、目をリールの動きに合わせて上下に動かす事で直接絵柄を捉える目押しの方法です。

■テーブル方式
コントロール方式でも説明しましたが、コントロール方式同様リールを制御する方法の事を言います。
実際にリールを止めた位置で、どこで止まるのかプログラムで決められているのがテーブル方式です。また位置にはパッドポイントがあり、完璧に目押ししたつもりでも実際には取りこぼしてしまう位置があります。

■天井
ボーナスが成立しなかった時に行われる救済措置で、何回転までにボーナスを放出すると決められた回転数の上限の事を天井と言います。
機種によって天井プレイ数が決められています。
そのため天井に近い回転数の台ではボーナスが近いことが分るため、天井だけを知ることで基本的な立ち回りができます。

天井に到達するとストック機ではボーナス。AT機ではATが発動します。
また5号機でRT機能が搭載されている場合の天井では天井プレイ数が到達する事でRTが発動する事が多いですが、天井を搭載していない機種もたくさんあります。

■同時当選(重複当選)
5号機に搭載されている機能で、特定の小役と一緒にボーナスを抽選する事を言います。そしてこの小役のことを同時当選対象小役と言います。

これらがパチスロに関する「タ行」の用語説明になります。

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