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パチスロ用語 ア行

ここからはパチスロに関する用語を説明していきます。
様々な用語がパチスロの世界では使用されていますので、パチスロに関する用語はチェックしておきましょう。

ここではア行の用語説明をしていきますね。

■アシストタイム(AT)
通常時に押し順によっては成立している小役を取りこぼしてしまうことを避けられないパチスロ機では、小役を取りこぼさないよう押し順をナビしてくれる機能です。

■アールティ(RT)
これはリプレイタイムを略したものです。

■1確
1リール目を止めたその時にボーナスが確定する事を言い、その出目を1確と言います。

■一回交換
お店の方針によりBIGボーナスを一回終了するごとに出玉を交換し、その後はお金をメダルに替えることで再びゲームができるというものです。

■1パン
パンとはパンクするという意味で、ジャックゲームの回数が予め決められていた4号機時代の機種で、ジャックゲームを1度しか消化できない時の事を言います。

■ウエイト
前のプレイを消化してから次のプレイでストップボタンが有効とされるまでの時間で、規定では「4.1秒/回転数」と決められていますので、それより早く回せません。
ちなみに、ウエイトが常にかかるよう4.1秒以内にリールを回すことをフルウエイトと呼びます。

■打ちかえ
設定を現在のものから違う設定に打ち変える事を言い、同じ設定がされている台への打ち変えは、打ち直しと呼ばれます。

■裏モノ
正規の基盤とは異なるプログラムが施された基盤を使用している台で、ノーマルの機種では起こり得ないほど激しい連チャンをするものなどがあり、その仕様は様々あります。

■遠隔操作
お店のホール側がお客の出玉を不正に操作することを言い、パチンコで遠隔操作による摘発はあるものの、スロットでの遠隔操作は今は困難と言われています。

■沖スロ
この名前の由来は沖縄のスロットで、ハイビスカス点灯やパトランプが開店するなど完全告知演出が実に分りやすいのが特徴です。

■遅れ
実際にリールが回転したときよりもリールを始動した時の音の方が遅れる事を言います。逆に回転のほうが始動音より遅れる場合にも使用されます。
この遅れが出るのは演出の1つで、何かしらの小役が揃うことでボーナスが確定となります。
更にストップボタンを押した時に音が遅れる場合も演出の1つです。

■おやじ打ち
目押しを一切せず適当にパチスロを打つことを言います。
昔は中年世代におやじ打ちの傾向が強いとされていましたが、ちゃんと打っている中年世代からの反発を買い、今ではフリー打ちまたは適当打ちと呼ばれる事が多いようです。

これらがパチスロに関する「ア行」の用語説明になります。

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