パチスロ 当たりやすい台
パチスロで目押しと呼ばれる動作がありますが、目押しをしようとしても失敗する場合があります。例えば2つ同じ絵柄が揃ったので、最後も同じ絵柄を揃えたいとタイミング良くボタンを押したつもりが絵柄が揃わなかった場合です。
これをパチスロでは「スベリ」と呼び、いくら絵柄を揃えようと狙っても揃えられないのです。何故なら内部的に役の抽選に当選できていないためです。
そこでパチスロとパチンコとの違いは、大当たりまたは小当たりが内部で当選たとしても、自分で絵柄を揃える目押しが出来なければ払い戻しがされないという点です。
またパチスロは出玉率を調整している「設定」と呼ばれるものがあります。
設定は1~6まであり、大きな数になるにつれ様々なボーナスの確率が甘くなります。つまり設定数の大きな台は「当たりやすい台」ということになります。


