パチスロの流れ
パチスロは別名「回胴式遊技機」とも呼ばれていますが何故パチスロと呼ばれるようになったのかは「パチンコ式スロット」を略したことからきています。
そしてパチスロが置かれている場所はパチンコ屋、スロット専門店などがあります。
いずれの場合であってもパチスロは1000円単位でコインを店から借りて行うことになりますが、1000円で交換できるコインは一般的に50枚です。
ここでお金と交換したコインを1枚から3枚までスロットの機械に投入しレバーを叩きリールを回転させ、ボタンを押すことでリールを止めて絵柄を合わせます。
しかしリールの絵柄が揃ったと見なされるのは、コインを投入した枚数に応じたラインのみです。1枚であれば1ライン。3枚であれば3ラインというになりますので、コインの枚数に応じないラインで絵柄が揃っても無効になります。
このようにコインを投入した枚数のライン上に小役に対応する構成の絵柄が揃った場合に、その小役に応じた枚数のコインが払い出される。というのがパチスロの基本的な流れです。


